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パンドラの箱

自分の書いた小説などの文章をアップします。 いろんなジャンルがありますので、よかったら読んでいってください。読み逃げ全然OKですw

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放心状態でいると、先生はゆっくりと俺をベッドに押し倒し、シャツのボタンを1つずつ外す。
「…先生…あの?」
「あんまり気持ちよさそうなキミを見てたら…私も我慢できなくなっちゃった…」
足に馬乗りになった彼女は、俺のシャツをはぎとり、淫靡な舌で、今度は乳首を責めはじめた。
「…ぅあっ!」
「男の人って、けっこう乳首感じるのよね…。女みたいに胸のお肉がない分、神経がすぐ伝わるのかしら?」
そういいながら、ぴちゃぴちゃと音をたてて右の乳首を舐める。
何も知らない俺は、乳首を責められて感じるのは女だけだと思っていた。思いがけない快感に、すぐ下半身が反応する。
「もう元気だ。やっぱり若いなァ…」
髪をすっとかきあげながら、にっこりと笑う。その頬は上気し目は艶っぽい輝きを帯びている。
痛いほどに下半身が膨張してくる。
「先生…気持ちよすぎ…もう…」
「ちょっと待ってね。右だけじゃ、左のコがやきもちやくでしょ」
そう言って左の乳首に舌を移しさらに舐めあげる。
下半身には全く触れない。今触られたらもうすぐにいってしまいそうだ。
しばらく左も責められ続ける。我慢するのが辛くて、でもたまらなく気持ちいい。
「…そろそろ限界かな」

先生は、白衣のポケットから小さな袋を取り出す。
販売機やコンビニでは見た事があるものの、まだ手にとったことがない…コンドームだ。
「生でしてあげてもいいけど…こういうことは先生が教えてあげないとだめだもんね」
にこ、と笑いながら袋から、乳白色のぬらぬらと光るものを取り出し、口に咥える。
そのまま俺の股間に顔をうずめ、口のゴムを器用にペニスに嵌め込んだ。
きゅ、っという圧迫感を感じる。
慣れない感触に戸惑うが、目の前で白衣、スカート、シャツを脱ぎ捨て、白いレースの下着だけになった先生を見たら、多少の違和感は吹き飛んだ。
小さなパンティに手をかけて、ゆっくりとおろす。
きれいに切りそろえられた陰毛が、彼女の丘を隠している。
「乗るよ…?」
馬乗りになった彼女の奥深くへ乳白色の膜に覆われたペニスが沈み込んでいく。
わずかな抵抗感があったものの、あっさりと中へ入り込んだ。
「う…わ、いやらし…」
「初めて見る?女の身体って…こういう風に男を納めるようにできているの」
別の生き物が1つになったような奇妙な結合。見た目に少しグロい気がするのに、どうしてこう気持ちよくて興奮してしまうんだろう。
「…あッ、今、大きくなった…ね」
「わかるんですか?」
「わかるよ。先生の中の襞々のひとつひとつが反応を感じているから…」
その瞬間、ペニスに強い圧迫感がくる。でもそれはゴムがもたらすものじゃなく、快い感触だ。
「先生…今の…」
「きゅうって締まったの、わかった? キミがかわいいから、感じちゃった…」
「気持ちいい…」
「先生もいいよ…でも、こうするともっと…」
彼女は腰をわずかに上下させる。ペニスが襞とこすりあい、身震いするほどの快感が全身を貫く。
「やばい…」
先生はしばらく膝立ちで腰を上下させると、それから前後に揺らし始める。左右の壁に当たり、また別の気持ちよさ。
いったい彼女は、どれだけの快楽を俺に与えれば気が済むのだろう。
「…先生…気持ちよすぎる…やばいよ…」
「ん…わかってる……すごいから、キミ…私もすごく気持ちいい…ああっ…ん…」
前後の動きに合わせるように腰を浮かせて下から突き上げる。
誰に教わったわけでもないが、身体がそうしろと命令する。こうすれば気持ちいい、それを知っているのは人間の本能なのかもしれない。
「やっ…ああっ…いいっ……」
目を潤ませ、唇を少し開きながらあえぐ彼女があまりにも艶っぽくて、もっと喜ばせたくて、さらに動きを早める。
「もうっ…そんなに奥まで突かれたら…すぐイっちゃ…あああっ」
奥にコリコリしたものがあたる。きっとこれがいいところに違いないと責めはじめると、激しくのけぞって喘ぐ。
「だめっ…キミ、筋よすぎ……」
「先生…きつい…もういっちゃいそう…」
「んっ……待って…まだだめ…」
彼女はふと動きを止める。そして俺の身体を起こしてベッドの端に座らせると、その上から向かい合わせに乗る。
またふたたびあの感触に包まれた。
俺の手をとって胸に押し当てる。下着につつまれたふくよかな胸にあたり、ちょっと慌しげに下着を剥ぎ取る。
ブラのホックを外すのに少し手間取ってしまうが、なんとか外した。
白い胸があらわになり、その美しさに戸惑いと興奮が入り混じる。最初は優しく、そして少し荒々しく揉む。
左の乳首を口に含んで舌先で転がしながら、右胸を揉みしだく。
「あっ…両方同時に…なんて…」
「だって左だけだと右がやきもちやくんでしょ?」
「…バカ」
やわらかい感触、コリコリに固くなった乳首、それらを手で、舌で味わい、たまに胸の間に顔をうずめながら楽しむ。
いくらでもこうしてられそうだった。
「楽しい?」
「うん…」
胸に埋めていた顔を上に向かされ、そこからキス。
舌で唇を割られて、口内に侵入してくる、生ぬるく甘い感触に酔う。
唇が離れて、また再び重なって絡み合う。
「…先生、覚えることがいっぱいでパンクしそう…」
「覚えが早いから大丈夫よ…」
首筋や耳の裏に舌が這い、くすぐったいながら興奮する。
彼女の中で俺のものは屹立しっぱなしだった。
そろそろ我慢がきかなくなって、下からの突き上げを再開する。
「…あっ……また深く…奥まで…んんん、いいよ…」
夢中で唇をむさぼりながら、腰の動きを早める。
彼女ももう息があがっていて、俺も限界だった。
「せんっ…せい…そろそろ…イっていい…?」
「うんっ…いいよ……いつでもイって…んんっ…!」
本能のままに、ただただ腰を振り突き上げる。もう何も考えられない。
ただ彼女の白い肉、ぬるぬるとした舌の感触と蠢き、俺のものをしめつける感触だけ…
「ああっ…い、イ…ク…っ!」
「んんんっ…あたしも…いいっ…いくぅっ…!」


すべてが終わって放心状態の俺に、先生はてきぱきと服を着せる。
「そろそろ4時間目終わるから…午後は授業にでなさいね」
そんな言葉も上の空で、すでに身支度をととのえた彼女をじっと見つめる。
「…どうかした?ほら、終わったわよ。赤ちゃんみたいね」
くすくすと笑われる。
「あのさ、先生…俺…」
そのとき、4時間目終了のベルが鳴り響いた。
「ほら、もう行きなさい。お昼食べられなくなるわよ」
「…はい、どうも、ありがとうございました」
そう言って先生に背を向けると、後ろでまたくすりと笑う声が聞こえた。
「…たまに来なさい。いつでも診てあげるから。…目印は、わかるようにしておくわね」
振り返る。彼女のいたずらっぽく艶っぽい笑顔。

それから俺は、休憩中の札の下がった保健室の常連になったことは言うまでもない。

END
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関谷うらら
  • Author: 関谷うらら
  • 妄想大爆走な文章を書くのが趣味の♀です。
    「妄想は自分を裏切らない、妄想も自分を裏切ってはならない」が座右の銘ですw

    ご連絡などありましたらこちらまでw
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