パンドラの箱

自分の書いた小説などの文章をアップします。 いろんなジャンルがありますので、よかったら読んでいってください。読み逃げ全然OKですw

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放心状態でいると、先生はゆっくりと俺をベッドに押し倒し、シャツのボタンを1つずつ外す。
「…先生…あの?」
「あんまり気持ちよさそうなキミを見てたら…私も我慢できなくなっちゃった…」
足に馬乗りになった彼女は、俺のシャツをはぎとり、淫靡な舌で、今度は乳首を責めはじめた。
「…ぅあっ!」
「男の人って、けっこう乳首感じるのよね…。女みたいに胸のお肉がない分、神経がすぐ伝わるのかしら?」
そういいながら、ぴちゃぴちゃと音をたてて右の乳首を舐める。
何も知らない俺は、乳首を責められて感じるのは女だけだと思っていた。思いがけない快感に、すぐ下半身が反応する。
「もう元気だ。やっぱり若いなァ…」
髪をすっとかきあげながら、にっこりと笑う。その頬は上気し目は艶っぽい輝きを帯びている。
痛いほどに下半身が膨張してくる。
「先生…気持ちよすぎ…もう…」
「ちょっと待ってね。右だけじゃ、左のコがやきもちやくでしょ」
そう言って左の乳首に舌を移しさらに舐めあげる。
下半身には全く触れない。今触られたらもうすぐにいってしまいそうだ。
しばらく左も責められ続ける。我慢するのが辛くて、でもたまらなく気持ちいい。
「…そろそろ限界かな」 【“本能の教え方 lesson2”の続きを読む】
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俺は保健室の前にいた。
特に気分が悪かったわけではないが、なんとなく授業をサボりたくなったのだ。
保健室の扉には「休憩中 教員不在」とある。今は中に誰もいないらしい。
扉に手を開くと、カギはかかっていないようで難なく開いた。
「まあいいか。中へ入って休んじまおう」
俺は無人の保健室に入り、ベッドにすばやくもぐりこむと、周りのカーテンをすべて閉め切って眠りに入った。

「……めて!」
甲高い叫び声でふいに目が覚めた。保健教員の安沢先生が戻っているようだ。
「もうやめて!あなたとは終わったっていってるでしょう?」
なにかただならぬ様子に起き上がった俺は、カーテンの隙間からそっと外をうかがった。
ちょうどカーテンを開けると、安沢先生の机が見える。
そこに、安沢先生とこちらに背を向けた男の姿があった。
美人の保健室の先生というと、男子高校生のロマンだが、安沢先生はその夢を具現化したような女性だった。
やさしい笑顔と物腰、メガネをかけた顔立ちは少し真面目っぽいが、それに反して体つきはとても丸みを帯びて色っぽい。
胸は大きく、腰つきは細く、尻の形もやや大きめできゅっと上向いている。
経験がない俺にはなんと表現したらいいのかわからないが、いやらしい体つきとでもいうのだろうか。
すでに経験しているヤツらに言わせると「そうとう遊んでいるんじゃないか」という噂だった。 【“本能の教え方 lesson1”の続きを読む】 このページのトップへ
日記を書く気はなかったのですが、読んでくれた知人やそのお知り合いの方などから、私の書いたブツに関して、貴重なご意見をいただきましたので、深く感謝致します。
第3者の視点での指摘は、自分が気づかない部分を見ていただけるので、本当にうれしいとおもいます。
悪い点、良い点、どちらのご意見も真摯に受け止めます。

ご意見をくださった方がこの先も自分の拙いブログを見てくださるとは限りませんが、この場を借りて一言御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
気が向いたらまた見ていただけるとうれしいです。 このページのトップへ
その日僕は行きつけのヘアサロンにいた。
朝一番に予約を入れて、今日は少し髪型を変えてみようと思っていたのだ。
初めてパーマをかける。少し印象を変えようと思って。
その考え自体はよかったのだが、まさかこんなに時間がかかるものだとは・・・

パーマ液を頭いっぱいに塗りたくられ、ラップをかけて放置される。
その間、スタイリストさんたちは別のお客に取り掛かるのだ。
朝一番だからか、店に客の姿はまばらだった。
目の前に置かれた雑誌をぱらぱらめくっているが、どうにも欠伸がでてくる。
たいくつだ・・・

僕は、ふと鏡を見つめた。
目の前にはみっともなく頭をラップで包まれ、全身をケープで覆われた自分の姿。
その向こうに、こちらに背を向けている女性の姿が写っていた。
鏡の向こうの鏡、向かい鏡に映るその女性も、同じようにパーマをかけているものらしい。
似たような成りで放置されたまま、退屈そうに雑誌をめくっている。
全身をケープで包まれているので体つきはまったくわからないが、顔立ちは細めで、
目鼻立ちのすっきりとした顔立ちの、なかなかきれいな人のように見える。
といっても現在の格好では、その魅力の半分も見えないのだが。
【“【鏡の、中】”の続きを読む】 このページのトップへ
ふりしきる雨。
古びたレンガに囲まれた路地裏で、彼女はじっとうずくまっていた。
膝をかかえるその腕、その足、腰、容姿、なにもかもが完璧に美しい女。
だがその端麗な顔に浮かぶ表情は、暗く沈んでいた。
空ろな目、降りしきる雨に打たれながら、雨が降っていることさえも気づいていないかのように、視線を宙に彷徨わせている。

そんな彼女に、裏通りを通る男たちが目をつけた。
野卑な笑いを顔に浮かべ、数人で近寄ってくる。
「よぉ、きれいなおねーちゃん。どうしたんだ?」
「男にでも振られたのかい?俺たちが天国へ逝かせてあげるぜぇ」
男の一人が、彼女の腕をとり、強引に掴んで立たせる。
濡れて皮膚にまとわりつくTシャツとジーンズには、完璧な身体のラインが浮き上がっている。
男たちは舌なめずりをする。

「こりゃあ・・・女優みたいなべっぴんだな。このへんではお目にかかれねえ玉だ」
「楽しみだぜ・・・」
熱い吐息が彼女の頬にかかる。 【“【Deceitful virgin】Part1-プロローグ-”の続きを読む】 このページのトップへ
男はその店の常連だった。
その店は、いわゆる擬似セックスを目的とする風俗店。
男たちはソファに座り、その腰の上に、パンツ1枚の女性が跨り、下着姿のままひたすら腰を振る。
男たちは擦れる快感と、下着1枚に阻まれたことで、快楽と苦痛の狭間でしばしの時を過ごす。
【“闇にまぎれて”の続きを読む】 このページのトップへ
女は、近頃夫とのSEXが間遠になっていた。

自分はしたい、でも夫は自分に興味がない。
満たされないものを抱えながら、女はいつものように買い物をしていた。
ふと、普段なら目に留めることもなかった下卑たチラシが彼女の目線についた。
「身体に自信のある女性ならどなたでも歓迎いたします。お気軽にお越しください」
あきらかに怪しげな、おそらく風俗店の女性募集のチラシと思えた。バカバカしい。でも・・・
女は自分の身体を見つめる。
自分もかつては身体に自信があった。夫は結婚前は女の身体、特に胸や尻をよく褒めていた。
今も女はその頃の体型をなるべく崩さないよう週に2度はスポーツクラブに通っている。それでも確かに衰えは隠せないけれど・・・こんな努力をしていたところで、誰も自分の身体を省みるものはいない・・・もし、もしも見てくれる人がいるのなら・・・
女は、無意識のうちにチラシを剥ぎ取っていた。 【“夜の向こうPart2(女編)”の続きを読む】 このページのトップへ
男は妻の身体に飽きていた。
もうだいぶ妻の身体と接触していない。

ある日街で男は気になる風俗の看板を見つける。
「ロ尻アンルーレット」
ろしりあんるーれっと?
そのふざけたネーミングに惹かれて、男は中へ入り込んだ。 【“夜の向こう Part1(男編)”の続きを読む】 このページのトップへ
てすとしてみるおー^^

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

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関谷うらら
  • Author: 関谷うらら
  • 妄想大爆走な文章を書くのが趣味の♀です。
    「妄想は自分を裏切らない、妄想も自分を裏切ってはならない」が座右の銘ですw

    ご連絡などありましたらこちらまでw
    urara0202777@excite.co.jp

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